チーム訪問

2016/12/15
埼玉栄高等学校
埼玉県

埼玉栄 【Vol.3】 注目有望選手

埼玉県内女子バスケットボールの強豪校の一つ。今年度、9月のウインターカップ予選決勝で同じく強豪の山村学園を破り、3年ぶりのウインターカップ出場を決めました。今回は、その埼玉栄を訪問し、その魅力に迫ります。
第3弾は、注目有望選手4名にインタビューを行いました。

中も外もできる強みを生かしながら、ウインターカップではディフェンスを

梶原 理奈


梶原 理奈(3年)
将来の夢:WJBL選手

小学校の頃、私は身長が大きくて。バスケットをやっている友達から、一緒にやろうと誘われたのが始めるきっかけでした。
(178㎝ながら)インサイドもアウトサイドもある程度できるのが自分の長所です。特にフェイクを使って相手をかわしながら得点を決めたり、外に出て3Pシュートを打つことに自信を持っています。
シュートの調子が良いときは自分で得点を取り続けて、シュートが入らないときは調子が良い選手を生かすように脇役にまわる。臨機応変に対応できるよう心がけています。
普段はあまりしないプレイですが、インサイドでガツガツと当たりながらバスケットカウントを決めたときがすごくうれしいです。
インターハイでは3Pシュートのチェックが甘くバンバン決められてしまいました。
ウインターカップではディフェンスで守りきることを課題に、「日本一」に向けてがんばります。

インターハイでつかんだ自信。身体の強さを武器に、日本一を目指したい

吉田 有花


吉田 有花(3年)
将来の夢:スポーツに関わる仕事

お姉ちゃんがミニバスをやっていて、お母さんと一緒についていって、楽しそうだなと思いバスケットを始めました。

身体の当たりの強さには自信を持っていて、ルーズボールやリバウンドは誰にも負けません。スティールから得点を決めたり、バスケットカウントをもらったとき、喜びが爆発します。

あまり全国の舞台でプレイした経験はなかったんですが、インターハイでは主力で出て、自分の1対1も通用するんだなと手ごたえをつかめました。

ウインターカップで「日本一」を目指しながら楽しみたいです。

こぼれ球やリバウンドを得点につなげ、ウインターカップは楽しみたい

大和 千夏


大和 千夏(2年)
将来の夢:看護師さん

友達に誘われたのがバスケットボールを始めたきっかけでした。

自ら得点を取りにいくというより、こぼれ球やリバウンドを取って得点につなげるのが自分の仕事です。本当は外のプレイが好きなんですが、チーム事情を考えるとインサイドにいることが私の役目です。

外でボールをもらうことは少ないですが、数少ないチャンスでドリブルからストップジャンプシュートを決めたときはとてもうれしくなります。

インターハイでは自分の力が出し切れず、手ごたえもなく終わってしまいました。シュート力もなくディフェンスのチェックも甘かった。

ウインターカップではとにかく楽しみながら、「日本一」に向かってバスケットをしたいです。

ウインターカップでは3年生を日本一にしたい!

神山 夢来


神山 夢来(2年)
将来の夢:素敵な奥さん

お父さんがミニバスのやっていて、1歳上の先輩もミニバスをやっていました。学校帰りに練習する姿を見て楽しそうだなと思って、バスケットを始めました。仲間と毎日、必死になってがんばることを大切にしています。

コートの中で指示をするポイントガードで、仲間が得点しやすいようにアシストするのが自分の仕事です。ファストブレイクが決まったときがいちばんうれしいですね。特に、自分がドリブルで持っていって、アシストが決まると最高です。

課題は自分の得点力が足りないこと。また、ゲームメイクの向上です。センターはどこのチームに負けない高さがありますが、インターハイではそれを活かせなかった。

ウインターカップでは3年生を「日本一」にしたいです。

取材・文・写真:一柳英男


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