チーム訪問

2017/09/13
神奈川県立元石川高校
神奈川県

元石川 【Vol.9】 注目有望選手 山本珠実(166㎝/PF/2年)

注目有望選手の6人目は、2年の山本珠実選手です。「身体の線は細いものの、3ポイントも打てて、男子並みのスタップが切れる」と語る内藤学監督。新チームが始動した今、これからが期待される選手です。

山本珠実(166㎝/PF/2年)
Tamami YAMAMOTO


身体の線が細いので、これからのトレーニングが課題となる山本珠実選手

 ミニバスをやっていた幼なじみの子に誘われて、小学校2年の時に見学に行ってみました。楽しそうだったし、上級生がプレーしているのもすごくかっこよかった。実際やってみると、おもしろくて。ドリブルからシュートを決めるのが楽しかったです。

体験練習で感じた「練習の雰囲気」「先輩の優しさ」が元石川高校を選んだ理由!

 中学は六角橋中学校で、県大会ベスト4まで行くことができました。その六角橋中の仲間と一緒に元石川高校へ体験練習に行きました。先輩たちがみんな優しくて、練習の雰囲気もすごく良かった。そのとき、こう思いました。「内藤先生の下で、ここでバスケやりたいな」と。一緒に見学した仲間は、現在もチームメイトです。

 元石川高校女子バスケ部は個性豊かだけど、同じ目標に向かってみんなでがんばっているチームです。


「ドライブが武器」と話す山本選手。今後はプレーの幅を広げていくのが目標だ

同級生の風春天は一番身近なライバル!
お互い切磋琢磨して成長していきたい

 ドライブが自分の武器です。常にゴールを見て、周りも見ながら、自分で得点を決めることを意識しています。どこのポジションでも1対1ができるように、練習しています。将来はオールラウンドに活躍できる選手になりたいですね。

 身近で刺激を受けるのは同級生の風春天(ファラテン:丹羽)です。パワーがある選手で、一番近くのライバルとして切磋琢磨していけたらと思っています。

 自分は当たりに弱いので、積極的にぶつかりに行くのも課題です。強気でどんどん1対1を仕掛けていきたい。苦しい時に1本決められる、流れを作っていける選手になりたいです。


新チームがスタートした。これからの成長が期待される山本選手


取材・文・写真/一柳英男

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