2016/09/27

トップアスリートの高校時代 Bリーグ 【Vol.1】 アルバルク東京 田中 大貴

とうとう始まりました「B.LEAGUE」!
高校バスケPressでは、B.LEAGUE開幕を記念して、活躍する選手たちに高校時代について直撃インタビューを敢行。自らの高校時代、また高校生に向けてのアドバイスも聞いてきました。

アルバルク東京 #24 田中 大貴

「しっかり集中して、頭を使った練習をすることが大事」


――B.LEAGUE開幕2戦を終えての感想をお願いします。

代々木第一体育館のコートに入って周りを見た時は鳥肌が立ちました。こんな記念すべきコートに立てて幸せです。試合も、チームのディフェンスが機能していました。失点の少なさにも表れているように、素晴らしいディフェンスだったと思います。
1日目は緊張していただけに、2試合目は、自分もチームもリラックスして試合に臨むことができました。自分のシュートが決まったのは、チームメイトがチャンスを作ってくれたおかげです。いいシーズンのスタートが切れましたね。これから優勝を目指して一生懸命頑張っていきたいと思っています。

ぜひ会場に足を運んでいただき、熱い声援をよろしくお願いします。


――長崎西高校時代、どんなことを考えて練習していましたか?

長崎県の進学高で、練習時間が限られていました。周りの強豪校と比べるとそこまでいい環境とは言えなかったですね。ただ、日本一になりたいという思いは人一倍強く抱いていましたし、練習時間が短いので、効率よく練習できるように、いろいろなことをしっかり考えて練習に取り組んでいました。

――高校生へアドバイスをお願いします。

今の高校生にいえるのは、練習時間が長ければいいというものではない、ということです。
しっかりと集中して、頭を使った練習をするのが大事。質の良い練習をしてください。


文:清水広美 / 写真:一柳英男


シェアはこちらから!!

新着記事

高校バスケ特集企画

トップへ戻る