2016/09/28

トップアスリートの高校時代 Bリーグ 【Vol.2】 琉球ゴールデンキングス 岸本 隆一

とうとう始まりました「B.LEAGUE」!
高校バスケPressでは、B.LEAGUE開幕を記念して、活躍する選手たちに高校時代について直撃インタビューを敢行。自らの高校時代、また高校生に向けてのアドバイスも聞いてきました。

琉球ゴールデンキングス #14 岸本 隆一

「よく見て、学んで」


――B.LEAGUE開幕2戦を終えての感想をお願いします。

日本バスケットボール界、B.LEAGUEにとって非常に重要な開幕2試合が終わりました。
そして、もっともっと大事なこれからが始まります。私たちは日々精進していきます。有明では1万人以上の観客の経験があるとはいえ、セミファイナル・ファイナル。今日はB.LEAGUEスタートの日でもあり、開幕ゲームということでまったく状況は異なっていましたので、昨日はとても緊張していましたが、今日はさすがに落ち着いてやれました。

反省点ばかりの試合でしたね。認めたくはないけど、今後に向けて何をしていかなければならないか考えています。アルバルクの伊藤コーチが、シーズンが終わった時にうちが一番成長したチームになりたいとおっしゃっていましたが、それ以上にうちのチームが成長したと言われるようになりたいです。


――北中城高校時代、どんな練習をしていましたか?

僕の場合、高校時代に琉球ゴールデンキングスができました。ゴールデンキングスが出来た当時は、自分たちの高校にもよく練習に来ていたので、身近に感じていました。
試合も観に行きましたし、試合や練習を見ていて、どんなプレイをしているのかをじっくり観察していました。それが一番良い練習になったと思っています。


――高校生へアドバイスをお願いします。

まずは、身近な選手のプレイを見て、何がしたいのか、何が必要なのかをよく見て、学んでください。
見るにはプロのプレイがベストだと思います。

文:清水広美 / 写真:一柳英男


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