2016/10/4

トップアスリートの高校時代 Bリーグ 【Vol.7】 アルバルク東京 ザック・バランスキ―

とうとう始まりました「B.LEAGUE」!
高校バスケPressでは、B.LEAGUE開幕を記念して、活躍する選手たちに高校時代について直撃インタビューを敢行。自らの高校時代、また高校生に向けてのアドバイスも聞いてきました。

アルバルク東京 #10 ザック・バランスキ―

「努力は裏切らない」「バスケの楽しさを忘れず、感謝の気持ちで」


――B.LEAGUE開幕2戦を終えての感想をお願いします。

このような環境で試合をしたことがなくて、会場に入った瞬間から凄い!! と感じていました。9000人以上のファンの前で試合ができたことに感謝しています。楽しくやれたのが良かったと思います。

――B.LEAGUEのルールで外国人枠が“1”のQの時間帯に日本人として出られることで、今年はプレイタイムも長いですね。

そうですね。僕はアメリカ人ですが、日本で義務教育を受けたのでそういう時間帯でも日本人として出られます。昨日も今日はお互い2-1-1-2でしたが、相手が他のラインナップできた時も、そこが鍵となるので、自分の持ち味のハードなディフェンスと、スリーポイントを思い切り打っていい影響を与えるようにしたいです。


――東海大三高校時代、何を考えていましたか?

僕は中学時代では無名選手でした。東海大三高校(現・東海大諏訪高校)は長野の中でも厳しく、周りからは続かないだろうと結構言われていました。それが逆に自分のモチベーションとなって、そういう人を見返そうという気持ちでいました。毎日。一人で自主練をする日々が結果的に報われたなぁと思います。

――高校生へのアドバイスをお願いします。

努力は裏切らないと思いますし、頑張った分だけ自分に返ってくると思います。多分、みんなバスケが好きだからやっているのだと思います。そのバスケの楽しさを忘れず、感謝の気持ちでやってほしいです。

文:清水広美 / 写真:一柳英男



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