2016/09/29

ポカリスエット「ブカツ応援キャラバン2016」 茨城県水戸葵陵高校

大塚製薬株式会社は、部活を頑張る高校生を応援する「エールと、ともに。」PROJECTの一環として、「ポカリスエット ブカツ応援キャラバン2016」を開催しています。
今回は茨城県にある水戸葵陵高校・女子バスケットボール部訪問の様子を高校バスケPressが取材しました(2016/9/28)


最初は緊張していた選手たちですが、原田裕花さんのやさしく真剣な指導でだんだん集中力が高まっていきました!

講師 原田 裕花 

講師はアトランタ五輪で日本の司令塔として大活躍された原田裕花さんが駆けつけました。


水戸葵陵高校・女子バスケットボール部は部員数が計8名(2年生2名、1年生6名、マネージャー1名)

顧問の後藤先生は
『選手たちの集中力を高めたい』
『少人数でできる効果的な練習法を教えてほしい』
と、このプロジェクトに応募されたそうです。

本日は基礎練習が中心です。その中で、ボールをもらう前の身体のバランスや準備の大切さを学んでほしいと、原田さんはアドバイスしていました。

「バスケットをやれる環境があるので、楽しみながらも向上心を持っていろいろなチャレンジをしてほしいです。やっぱり高校の仲間ってすごく大切なので。その仲間とチーム一丸になって取り組んでもらえたら」(原田裕花さん)

最初は緊張していた選手たちも原田さんのやさしく真剣な言葉に、だんだんやる気スイッチが入ってきました。
積極的に自分たちから動きを真似したり、選手同士で話し合ったり。この姿に先生やマネージャーもびっくり。

キャプテンは「ひとりひとりの意識が変わりました。普段はダラダラしてしまうこともありますが、原田さんのおかげでみんなやる気がすごかった」と笑顔で話してくれました。


チームマネジャーが準備してくれた水分補給もしっかり行いました。


記念にサインをいただきました。


感謝を込めて、ハイタッチでお見送り。


最後は、全員ガッツポーズで記念撮影。

原田裕花さん、ありがとうございました。

取材・文・写真: 一柳英男



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