2016/12/31

ウインターカップ2016 女子チームインタビュー 【Vol.2】 優 勝 桜花学園


優勝 桜花学園 インタビュー

#4馬瓜 ステファニー

――試合を振り返って、どんなゲームでしたか

逆転された場面はインターハイでもあったことなので、焦らずやっていけば大丈夫だと思ってやっていました。自分たちはフォーメーションがたくさんあるんですが、前半は自分たちの脚が動きませんでした。ボールを回しているだけで、誰もゴールに向かっていませんでした。特に相手に連続得点や3Pシュートを決められて追い付かれたときにそうなりやすいですね。それを自分たちで声を出して走れているときは得点が伸びています。キャプテンをやっていなかったら、適当な感じのままで、優勝することなんてできなかったと思います。キャプテンになったことで責任感が湧いてきて、自分もやらなきゃと思ったので。最後もチームが苦しい時に自分が得点を取ることができて。うれしかったです。

――今後の目標は

今後、実業団に行ったときに、1年目でもしっかり自分のプレイを見せて認めてもらえるように選手になりたいです。今回は大きい相手とマッチアップして勉強になりました。攻めることができたことは世界でも挑戦できると思うので、攻める姿勢を出していきたい。

#9山本 麻衣

――優勝するためにどんな練習をしてきましたか

ビデオを見たとき、攻めのパターンが一緒だったので、ドリブルのやり方やタイミングを研究して、コーチにも教わって改善してきました。中学校の頃からお母さんに「ガードは優しかったらだめ」と言われてきたので。厳しくチームメイトに言えるガードになりたいと思って、練習してきました。

――今後の目標は

来年はセンターが2人抜けるので、もっと自分が得点を取れるようになりたいです。3年生がいるうちに良いところを盗んで、レベルアップしていきたいです。最終的には気持ちだと思うので、メンタル面を強化していきたいです。

#10梅沢 樹奈

――試合を振り返って、どんなゲームでしたか

インサイドで気持ち良く相手にプレイさせないことができたのは良かったと思います。岐阜のファトーさんに何回かやられた部分はありましたが、嫌がっていた場面もありました。自分の経験にはなったと思います。去年は先輩たちを泣かせて終わらせてしまって。地獄のような日々がありました。今年は自分たちの代で笑って終わることができたので、本当にうれしいです。

取材・文・写真:一柳英男

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