2017/01/1

ウインターカップ2016 男子チームインタビュー 【Vol.4】 男子優勝 福岡第一 選手編

福岡第一 優勝選手インタビュー

#4重冨 周希

キャプテンとして練習や試合で55人の中でチームを引っ張れるかわからなかったけど3年をはじめ全員で支えてくれたので今の自分がある。試合中.練習をやってきたことが最後の最後に出せてよかった。IHもWCも両方優勝できたことがうれしい。昨日の(再延長の)疲れはなく.リフレッシュして決勝に臨み最初から走る気持ちがありました。シュートに関してはいろんな人から外のシュートが必要と言われ.練習後夜に今井コーチにつきあってもらって取り組んだ結果が出せたかな。県外遠征に練習試合に行ってシュートが入らなくて体育館に9時半ぐらいにつき「練習するか」と言われ.11時すぎまでが一番遅くまでやりました。1年が入り教えなくてはいけないことも増え.この1年は大変でした。3年の山口マネジャーと力を合わせてやっていくことが大変だったと自分の中では思います。

#5重冨 友希

3年間やってきて自分たちの代で二冠を取れたことがうれしいです。ウインターカップというこの大きな舞台.福岡第一全員で優勝できたことは自分にとっていい経験ができました(2人ならではのプレイが一番多かったしそれが最後に出ました) 最後のプレイは自分がどこにいるかわかるのでパスをふるとそこにいる。取るだろうなぁということを信じてパスを出しました。(ベスト5に2人とも入りました)あっち(周希)はわからないけど.自分は大会通してあまりよくなかったので入ればいいかなぁと思っていましたが.結果的に入れたのでラッキーかなぁ(笑)

#8土居 光

IHで勝って国体で3位という結果に落ちてどうなることかと思ったけど.WCで優勝できてうれしかった。(決勝のディフェンスはあちこちにヘルプで大変だった?)本来のマークマンである#6松本を意識せずに.自分だけゾーンディフェンスのつもりでずっとボールを見て.もちろん#6も視野にはいるんですけど。ピックとか.#9パトリックの動きが広いので抜かれるだろうから.そこで蔡が出るのなら自分が#9パトリックをキャッチしたり.めちゃくちゃ気を配って自分が最後は守るぞと声もかけてやっていました。(ディフェンスは苦手でしたよね。そこにいきつくまではケガもして大変だった)10月の試合中に左足の母子球を痛め.一番痛いところです。最初WCに間に合わないといわれ焦ったんですけど何が何でも出てやると強い気持ちを持ちました。

#12蔡 錦鈺

自分たち3年間頑張りました。留学生として本当に自分の仕事はリバウンドです。他のチームには俺たちより身長が高い留学生がいます。自分はジャンプショット.ドライブ.リバウンドを毎日練習しています。今日の試合東山は激しかった。自分は1Qで2Fして前半出てないです。最後.友希.周希スピードありました。自分最後のシュートも決めた。IHとWCの優勝うれしいです。ありがとうございました。

#15松崎 裕樹

1年からスターターに入れてもらって不安があった1年間でした。先輩がリードしてくれて自分はついていくだけで.いい経験をさせてもらいました。後半ディフェンスを踏ん張れなくて点差を縮められて反省しています。WCもダメなところを3年がカバーしてくれて優勝できました。今日試合直前に今井コーチが作ってくれたモチベーションビデオを見て心が落ち着き.やってやるぞという戦闘心も沸いてきました。そういうところでもすごい人だなぁと思いました。井手口先生が泣いたのは自分初めて見て.普段はほめないけどみんなに「よく頑張った」と言ってくれて.自分も胸を打たれました。来年からは自分が引っ張って優勝できるように頑張ります。

山口 昌也マネージャー

#4#5重冨周希、友希、#12蔡が勝とう! という気持ちを忘れずにここまで来れました。このチームでよかった。 周希.友希に負担をかけないように、チームがうまく回るように頑張りました。 コーチの今井先生が体調不良でエントリー変更することを出発前に告げられすぐに受け入れられず、泣いてしまい、先生に「何泣いてんだよ!」と逆に励まされる形に。そのくらい、今井先生の存在は大きい。 みんなで今井先生のためにも優勝しよう!とチームで一つになれたからこそ優勝できたと思います。

#7バムアンゲイジョナサン

うれしいです。 準決勝はフリースローも入ったけど、今日は全然ダメでした。 今日はゲーム中に、緊張していました。観客の人がいっぱいで…。来年は、リバウンドを頑張ります!

#17三角 敬祐

WCの大舞台.東京体育館に自分の声のすべてを置いてきました(声がっさがさ)。IHもベンチに入れず、今回も最初はベンチに入れず悔しい気持ちもありましたが、チームが勝つことが一番大事。東京に出発するまで全力で声出してサポートをしようと決意。くじけそうになったときもありましたが、秋山さん(東海大)に「最後の最後まで何があるかわからない。声を出してしっかりやれ。お前は頼られている」とその言葉を信じていました。神様が見てくれていたのか、エントリー変更。1年の6月に父が亡くなり、どうしようもなくなった時に井手口先生に「頑張るしかないぞ」と声をかけてもらい3年間頑張ってきました。大会中にお父さんを亡くした1年の#9古橋にも「俺も一緒だ。金メダルを仏壇にあげような」と声をかけました。彼は心が強いので、大丈夫です。

文:清水広美・写真:一柳英男

決勝戦の試合レポートはこちら。

ウインターカップ2016大会レポートはこちら。

ウインターカップ2016男子結果はこちら。



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