2017/05/5

能代カップ2017 【5月4日】 試合結果

「能代カップ2017」の大会2日目の試合結果をゲーム写真とともに紹介する。
大会サイトからの抜粋でボックススコアを掲載。
ゲーム評については、大会サイトに詳細が掲載されているので、併せてご覧いただきたい。


洛南-福岡大附大濠戦から。大濠にリードを許した後半、洛南は#11飯尾文哉のドライブを皮切りにチームに勢いが増し、バックコートで相手のミスを誘発。大濠を慌てさせたが、62-69で逆転ならず。惜しくも3勝目はならなかった。


洛南-大濠戦から。冷静なゲームコントロールを見せた洛南#5小西聖也。ビハインドの展開の中で、得点の止まった苦しい時間帯に鋭いドライブから合わせや、果敢にリバウンドに飛び込むなどしてガッツあふれるプレイを見せた。

5月4日:第1試合 市立船橋-開志国際

5月4日(木)第2試合:開志国際-中部大第一



  • 開志国際のフォワード#13和田蓮太郎は、中部大第一戦では3人にマークされながらもバスケットカウントを決めるなどペイントエリアで奮闘を見せた。

中部大第一戦で3ポイント5本を沈めて18得点をマークした開志国際#16小池文哉。序盤、この小池の3P攻勢で中部大第一に的を絞らせず開志国際がリードを奪ったが、リバウンドの差から徐々に相手ペースとなり、一歩及ばなかった。



5月4日(木)第3試合:福岡大附大濠-洛南


5月4日(木)第4試合:明成-市立船橋



明成-市立船橋戦は、明成が77-63で勝利した。シューター#4保泉遼が21得点をマーク。さらに2年の#6薬丸侑平が20得点と気を吐いたが、明成の厳しいディフェンスからの走りを止めることができなかった。


能代工業-福岡大附大濠戦は、大濠が70-56で勝利した。立ち上がり、能代工業は#4児玉凜斗が連続得点してリードを奪った。また粘り強いディフェンスを見せたが、得点力のある大濠に試合の主導権を奪われ、逆転はならなかった。

5月4日(木)第5試合:能代工業-福岡大附大濠


◆能代工業#4児玉凜斗の記事はこちら

◆「能代カップ2017」大会サイトはこちら


写真・文/若生悠貴

新着記事

高校バスケ特集企画