2017/05/6

能代カップ2017 【5月6日】 最終日結果

男子最終順位&優秀選手賞

 1位 洛南 (京都)
 2位 明成 (宮城)
 3位 福岡大附大濠 (福岡)
 4位 中部大第一 (愛知)
 5位 市立船橋 (千葉)
 6位 開志国際 (新潟)
 7位 県立能代工業 (秋田)

【優秀選手賞】
 津田 誠人 (洛南#6)
 飯尾 文哉 (洛南#11)
 相原アレクサンダー 学 (明成#6)
 八村 阿蓮 (明成#8)
 川島 聖那 (福岡大附大濠#6)


優勝トロフィーを受賞する洛南


【順位の決定法】
1)順位は勝ち点により決定する。
勝ち=2点、負け=1点、棄権=0点
2)勝ち点が同じチームが2チーム生じた場合は、対戦チーム同士の勝者を上位とする。
3)勝ち点が同じチームが3チーム以上生じた場合は、関係チーム間の得失点差(総得点-総失点)の大なるチームを上位とする。
4)3)でも同じチームが生じた場合は、対戦チームの勝者を上位とする。


優勝したのは洛南。明成と5勝1敗で並んだが、直接対決の勝利によって優勝が決定。インターハイ予選に向けて弾みがついた大会となった



5月6日(土)第1試合 開志国際vs福岡大附大濠


接戦を演じてもこれまで1勝が遠かった初出場の開志国際。しかし、最終日は一念発起、ゴールに果敢にアタック。全員がアグレッシブなオフェンスを展開して、見事2勝をもぎ取った


昨年優勝の福大大濠は本来#4永野聖汰、#12土家大輝、#13中田嵩基と3人のガードで回していく予定だった。しかし、初日に土家が負傷したため、永野と中田の2ガード、あるいは1ガードで今大会を戦った

5月6日(土)第2試合 中部大第一vs明成



洛南戦ではファウルアウトした明成#8八村阿蓮だが、以降の試合はファウルがかさんでも最後までコートに踏みとどまった。リバウンド、ブロックショットで存在感を示し、この能代カップで真の大黒柱として一回り成長を見せた


タイムアウト時の中部大第一ベンチ。常田健コーチの隣、マネージャー田口知花さんは試合中もとびきり大きな声でチームメイトに声をかける。チームは女子マネ志願者には厳しい注文をつける。田口さんは自らプレゼンをして入部。今やスカウティングの仕事もこなす敏腕マネだ。その活躍に2日目からアナウンスで名前を呼ばれるように常田コーチは気配りをプレゼント

5月6日(土)第3試合 能代工業vs開志国際

5月6日(土)第4試合 洛南vs中部大第一



洛南は最終・中部大第一戦でも持ち前のパス&ランを駆使して、ノンストップバスケットボールで自在なプレイを披露した。控えのメンバーでも遜色ない働きでチーム力を落とさないのが一番の強みだった。#5小西聖也も速攻で先陣を切る


洛南#15星川堅信は、ルーキーながらスターターに抜擢された。初日にはまだ遠慮が見られたが、試合をこなすうちに積極的なプレイが増加。今はチーム事情でPFをしているが本来は外角もこなすオールラウンダーだ

5月6日(土)最終戦 明成vs能代工業




女子最終順位&優秀選手

1位 県立三沢商高校 (青森県)
2位 県立酒田光陵高校(山形県)
3位 県立能代松陽高校(秋田県)
4位 桐生市立商業高校(群馬県)
5位 県立能代高校(秋田県)

【優秀選手賞】
小山田凪沙(三沢商#4)
河村萌果(三沢商#5)
鎌田杏里(酒田光陵#4)
本間愛美(酒田光陵#6)
本多美唯(能代松陽#4)



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写真キャプション/清水広美
写真/若生悠貴

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