2019/05/14

【能代カップ2019】強豪が能代に集結。各校とも著しい成長が見えた能代カップ


毎年、ゴールデンウィークに『バスケの街』秋田県能代市にて開催される能代カップ。今年も5月3日~5日にかけて、ホストである能代工業高をはじめ全国の強豪6チームが集結し、総当たりのリーグ戦で競い合った。とくに今年は全国大会で上位進出が期待されるチームが揃い、試合をするごとにチームが成長していく見応えあるゲームが多かった。優勝は4勝1敗の成績を残した開志国際。以下は福岡大附大濠、中部大一、明成、洛南、能代工の順位となった。

◆順位◆

1位 開志国際高(新潟)4勝1敗
2位 福岡大附大濠高(福岡)4勝1敗
3位 中部大第一高(愛知)3勝2敗
4位 明成高(宮城)2勝3敗
5位 洛南高(京都)2勝3敗
6位 能代工高(秋田)0勝5敗
※1、2位、4、5位は直接対決の結果による

◆優秀選手賞◆

高木拓海(開志国際#4/176㎝/3年)
ジョフ・ユセフ(開志国際#14/202㎝/3年)
木林 優(福岡大附属大濠#8/200㎝/3年)
横地聖真(福岡大附属大濠#14/192㎝/3年)
深田怜音(中部大第一#6/185㎝/3年)

◆大会結果(能代カップ公式サイト)◆

https://ncup.snowland.net/2019/

◆大会レポート◆

活躍が光った注目選手PART1――開志国際、福岡大附大濠、中部大第一編
活躍が光った注目選手PART2――明成、洛南、能代工編

写真/小永吉陽子


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