結果レポート

準決勝

2017 インターハイ 福岡第一(福岡県) vs 明成(宮城県)

福岡第一
(福岡県)
vs 明成
(宮城県)

68
  • 9 1Q 16
  • 15 2Q 18
  • 22 3Q 17
  • 19 4Q 32
90

【戦評】
第1P、両チームともハーフコートマンツーマンでスタート。序盤、互いに硬さがみられ、なかなかシュートを決めることができない。どちらも思うように得点を伸ばせず一進一退の攻防を繰り広げ、9-16の明成リードで終了。第2P、明成は2-3ゾーンディフェンスへ変更。福岡第一はディフェンスリバウンドからの速攻で流れを変えようとするが、明成は主導権を渡さず、26-31の明成リードで前半終了。第3P、明成は得点を離しにかかる。福岡第一は2度のタイムアウトも流れは変わらず49-58で明成リード。第4P、福岡第一はオールコート2-2-1のゾーンプレスでプレッシャーをかけ、ミスを誘おうとするが、明成は落ち着いてボールを運ぶ。福岡第一はさらにディフェンスのプレッシャーを強めて点差を詰めようとするも、明成が68-90で勝利した。


3ポイントに磨きがかかってきた福岡第一#31松本礼汰は15得点


福岡第一は#24松崎裕樹の3ポイントや速攻で反撃したが、終盤は当たりが来なかった

再三ゴールにアタックも、明成#8八村阿蓮のブロックに阻まれたり、リバウンドを支配され、思うように試合を作れなかった福岡第一

ドリブルターンから相手を抜き去る明成#6相原アレクサンダー学は16得点、6アシスト、4スティール、3ブロックの活躍

センターの八村をスクリーンに、うまく攻撃を組み立てた明成#5塚本舞生

2年生の福岡第一#0野口竜生は前から前から積極的にプレッシャーをかけていった

明成(赤)の#8八村と#6相原は驚異の高さでブロックを連発

37得点16リバウンド3ブロック!ゴール下で存在感は放った明成#8八村阿蓮

途中出場で流れを変えた2年の明成#13川村亮太は7分半で10得点といい働きを見せた

心をひとつに、選手にパワーを送る福岡第一の応援席



写真/一柳英男



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