結果レポート

準決勝

2017 インターハイ 帝京長岡(新潟県) vs 福岡大学附属大濠(福岡県)

帝京長岡
(新潟県)
vs 福岡大学附属大濠
(福岡県)

87
  • 18 1Q 15
  • 12 2Q 12
  • 13 3Q 17
  • 17 4Q 16
  • 8 1OT 8
  • 3 2OT 3
  • 11 3OT 11
  • 5 4OT 7
89

【戦評】
第1P、両チームともにハーフコートマンツーマンでスタート。帝京長岡が先制点を奪って一気にリズムに乗り、18-15と僅かにリードして終了。第2P、激しい攻防の中、福岡大大濠がディフェンスを1-2-1-1ゾーンプレスから2-3ゾーンに切り替える。お互いに一歩も譲らず、30-27で帝京長岡がリードをキープしたまま前半終了。第3P、福岡大大濠は変わらずペイント内を堅く守る。帝京長岡も体を張ったマンツーマンディフェンスで激しく守り続けるも、福岡大大濠の3Pブザービーターが決まり43-44で第4Pを迎える。福岡大大濠が一気に43-54と本試合初めて11点のリードを奪う。帝京長岡はオールコートマンツーマンディフェンスで果敢にボールを奪いに行き、残り14秒で60-60の同点。オーバータイムへ突入する。第1オーバータイム、両チームともチームファウル5つの状況で積極的にボールを奪いに行く。フリースローを決めて帝京長岡が3点リードで終わりを迎えようとした瞬間、福岡大大濠が本試合2度目の3Pブザービータ―を決め68-68。第2のオーバータイム、残り1分25秒で帝京長岡がジャンプシュートを決め3点リード。しかしその直後にまたも福岡大大濠が3Pを決め71-71。第3オーバータイム、まず福岡大大濠がリードするもファウルがかさみ、帝京長岡に追いつかれ82-82。第4オーバータイムに突入すると、互いに得点を重ね一進一退の攻防。残り1分で87-88とリードを許した帝京長岡がタイムアウトをとる。しかしオフェンスが機能せず、逆に福岡大大濠に1点とられ87-89。福岡大大濠がこの2点を守りきり試合終了。歴史的一戦に勝利し、決勝への切符を勝ち取った。

リバウンドを制する者は勝負を制す! 両チーム、一歩も引かないハイレベルな戦いとなった

2度のブザービーター、勝負所での3Pシュート!福大大濠のルーキー#14横地聖真は27得点の大活躍

帝京長岡#8祝俊成は14得点7アシスト!延長戦の勝負所で大事なシュートを決めた

19得点、24リバウンド!延長戦でのフリースローは大接戦の必要条件だった帝京長岡#15ブラ

スクリーンを使った2対2のプレー、両チームのポイントガードが緻密なゲームメイクを見せた

福大大濠#14横地(紺)の身長差を生かしたこのプレーが印象的だった

帝京長岡#7池田大雅は17得点。3度目の延長でのスティールは見事だった

3Pシュート6本を含む22得をあげた帝京長岡#6小林大幹の外角シュートはチームを再三、救った

壮絶な4度の延長を制し、福大大濠が決勝の舞台へ進んだ

延長戦でもシーソーゲームが続いた。チームが得点するたびに喜びを爆発させた帝京長岡の応援席

写真/一柳英男



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