結果レポート

準々決勝

2017 インターハイ 飛龍(静岡県) vs 明成(宮城県)

飛龍
(静岡県)
vs 明成
(宮城県)

69
  • 15 1Q 19
  • 10 2Q 16
  • 18 3Q 26
  • 26 4Q 14
75

【戦評】
飛龍はハーフコートマンツーマン、明成2-3ゾーンで試合開始。序盤から両チームともディフェンスを崩すドライブインとセンターのプレーで一進一退の攻防が続く。お互いに特徴を生かしたプレーで互角の展開であったが、明成のゾーンがうまく機能して飛龍は攻めあぐね、徐々に主導権は明成へ。35-25で明成リードで後半へ突入した。第3Pに入ると、ミスが生まれた飛龍の隙をついて明成が点差を広げていく。ターンオーバーを繰り返してしまうなど苦しい展開となった飛龍はオールコートマンツーマンでプレッシャーを強めるが、明成も冷静にそれをかわしていく。このまま明成の試合になるかと思われたが、第4Pで飛龍は粘りを見せて残り4分で2点差に詰め寄る白熱の展開に。一気に逆転の可能性もあったが、最後は序盤の落ち着きを取り戻した飛龍が逃げ切り、75-69で試合終了となった。


スタメンとして、7リバウンド!チームに貢献した明成#12本間


闘志を見せ21得点を叩き出した明成#10田中


ハイポストにボールが入ると、明成(赤)のディフェンスが一気に収縮する


ゲームをコントロールした明成#5塚本(赤)


明成#8八村(赤)のポストアップにも身体負けしなかった飛龍#14奥村(白)


26得点12リバウンド4ブロック!大黒柱の活躍を見せた明成#8八村


3Pシュート7本!終盤の追い上げは飛龍#4伊東の存在がなくてはならなかった


ジャンプ力を生かし、ピンチを防いだ飛龍#5松下

写真/一柳英男



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