結果レポート

準々決勝

2017 インターハイ 帝京長岡(新潟県) vs 県立川内(鹿児島県)

帝京長岡
(新潟県)
vs 県立川内
(鹿児島県)

96
  • 29 1Q 13
  • 22 2Q 5
  • 27 3Q 9
  • 18 4Q 18
45

【戦評】
両チームともハーフコートマンツ―マンで開始。序盤から帝京長岡の厳しいディフェンスが利き、川内は得点できない状況が続く。高さで勝る帝京長岡はリバウンドを制し、ゴール下、3本の3Pなどで着実に点数を重ね、第1Pで29-13と大きくリードを奪う。第2Pに入っても川内の苦しい状況は続き、途中からディフェンスを2-3ゾーンに変更するも帝京長岡の勢いを止めることができない。第3P終了時点で78-27、思わぬ大差がついてしまった。第4Pは帝京長岡が主力をベンチに下げたことにより状況は改善し、川内もリバウンドを取れるようになり最後まで果敢に攻め続けたが、堅い帝京長岡のディフェンスを前に思うように得点を伸ばすことはできず、96-45で帝京長岡が4強進出を決めた。


ボールを運ぶ帝京長岡#5平櫛


帝京長岡#4五十嵐の3Pシュート


スタメンを務めた川内#25中村


短い出場時間ながら、結果を残そうとする川内#0寺本


3Pシュート3本を決め、チームを引っ張った川内#1川床(赤)


短い出場時間でも、アグレッシブなプレイを見せた2年生の川内#73水谷


積極果敢なプレイを見せた帝京長岡#10神田


7得点をあげた川内#21仮屋崎のドライブ

写真/一柳英男



シェアはこちらから!!

ギャラリー

スライドが追加されていません。

トップへ戻る