結果レポート

準々決勝

2017 インターハイ 中部大学第一(愛知県) vs 福岡大学附属大濠(福岡県)

中部大学第一
(愛知県)
vs 福岡大学附属大濠
(福岡県)

49
  • 6 1Q 21
  • 19 2Q 18
  • 12 3Q 20
  • 12 4Q 6
65

【戦評】
第1P、中部第一はハーフコートマンツーマン、福大大濠は2-3ゾーンで開始。序盤から激しい攻防を繰り広げられる中、福大大濠はスティールからの速攻、ドライブイン、リバウンドからの得点など多彩な攻めで流れを引き寄せる。4-13となったところで、たまらず中部第一はタイムアウト。反撃を狙うも福大大濠の勢いは止まらず、6-21で第1Pが終了。流れを変えたい中部第一は第2P、2-3ゾーンディフェンスに変更してスタート。しかし、この時間も福大大濠のインサイド・アウトサイドからのバランスの良い攻めが止まらず、点さが広がってしまう。徐々に落ち着きを取り戻した中部第一は確実な得点で追い上げていき、なんとか前半を25-39と14点差に縮めて折り返した。第3Pに入ると、福大大濠はさらに突き放しにかかる。一方の中部第一は流れをつかみかえるものの、中心選手が5つ目のファウル、退場となり追い込まれてしまった。第4Pでは2-2-1ゾーンプレスを仕掛けて打開を試みたが、攻撃を緩めずに最後まで体を張り、堅守速攻を徹底した福大大濠が49-65で逃げ切った。


9得点10リバウンド!目立たないが良い仕事をした福大大濠#8中崎


中部大第一の留学生に対し、互角以上の強さを見せた福大大濠#15井上


中部大第一(白)を49点に抑えた福大大濠(青)のディフェンス


チームの快進撃に笑顔があふれる福大大濠の応援席


流れを切ろうとディフェンスする中部大第一#12小澤(白)


9得点20リバウンド3ブロック!存在感を示した中部大第一#8ブバカーン


流れに乗れない中部大第一。それでもベンチの選手・スタッフたちは声援を送り続けた


チームトップの15得点をあげた中部大第一#5坂本

写真/一柳英男



シェアはこちらから!!

ギャラリー

スライドが追加されていません。

トップへ戻る