結果レポート

準決勝

2017 インターハイ 岐阜女子(岐阜県) vs 大阪桐蔭(大阪府)

岐阜女子
(岐阜県)
vs 大阪桐蔭
(大阪府)

59
  • 11 1Q 8
  • 21 2Q 5
  • 12 3Q 9
  • 15 4Q 12
34

【戦評】
両チームともハーフコートマンツーマンでスタート。序盤から互いに厳しいディフェンスで攻めあぐね、なかなか得点することができないロースコアの展開に。どちらも思うように得点を伸ばせず一進一退の攻防を繰り広げる中、残り20秒、岐阜女子のバスケットカウントが決まり、11-8で大阪桐蔭をリードして第1Pを終える。第2Pも拮抗した状態が続くが、岐阜女子が高さを生かしたポストプレイを起点にペースを握り、徐々に引き離す。第3Pで大阪桐蔭は1-2-2ゾーンプレスから1-2-2ゾーンにディフェンスを変えて打開を図り、少しずつ点数が入るようになるものの、逆転するまでには至らない。追う大阪桐蔭は第4P、オールコートマンツーマンに変更して積極的な戦いで果敢にゴールを狙うが、冷静な試合運びでゲームを締めた岐阜女子が59-34で勝利。決勝進出を果たした。

ベンチスタートだが、ゲームをコントロールしたルーキーの岐阜女子#14藤田和

6分未満の出場ながら6得点!速攻の先頭を走った岐阜女子#13稲盛那奈穂

大黒柱の大阪桐蔭#15竹原レイナと岐阜女子#7クンバ(白)の対決は注目された


エース竹原にアシストし続けた大阪桐蔭#6鈴木妃乃

相手のゾーンディフェンスをかく乱する動きで貢献した岐阜女子#4石坂ひなた(白)

ドリブル突破を仕掛ける大阪桐蔭#7小田垣李奈

岐阜女子(白)の強固な守備を崩そうとする大阪桐蔭(ゴールド)

岐阜女子#7クンバは38得点!その裏パスを必死に防ごうとする大阪薫英(ゴールド)

大阪桐蔭#15竹原レイラ(ゴールド)は、攻め方を何度も変え勝負したが、12得点を抑えられた

大阪桐蔭#15竹原レイラに対し、ダブルチームをしかける岐阜女子(白)のディフェンス

写真/一柳英男


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