結果レポート

1回戦

2017 インターハイ 英明(香川) vs 熊本国府(熊本)

英明
(香川県)
vs 熊本国府
(熊本県)

67
  • 27 1Q 20
  • 7 2Q 20
  • 16 3Q 16
  • 17 4Q 24
80

【戦評】
両チームともハーフコートマンツーマンでゲーム開始。熊本国府は1対1などで得点を重ね、英明も応戦し、27-20で第1P終了。第2Pは熊本国府のシュートが冴え、34-40で前半終了。第3Pは一進一退の攻防が続く。熊本国府が最大12点のリードを奪うが、英明も果敢に攻め、50-56で終了。第4Pも目の離せない攻防が続く。残り5分で英明は2-3ゾーンディフェンスに切り替えるも、67-80で熊本国府が熱い戦いを制した。


166cmと身長が際立って高いわけではないが、オフェンスリバウンド6本、ディフェンスリバウンド8本、計14本とチーム最多リバウンドを記録している。ボールが落ちてくるまでの時間にスクリーンアウトの徹底とフロアバランスを読み取り絶妙なタイミングでの飛び込みリバウンドを奪った平安座弓愛(英明#5/166cm/2年)


フィールドゴールを打てた数は12本に対し、決められた数は3本と25%と確率が低く終わってしまった。ショットは打てているだけに、今後、確率の良いショットセレクションが求められるだろう


2年生で唯一、スターティングメンバ―としてコートに立つ原田真尋(熊本国府#15/173cm/2年)。得点こそ少ないが、ペイントエリアでチームに大きく貢献した


2年生ながら、チームのバランスを取りセットオフェンスは北口茉奈(英明#6/160cm/2年)のナンバーコールから始まる。ベンチメンバーに3年生が2人のみと若いチームだけに、今年はもちろんのこと、来年の英明に期待が膨らむ


ペイントエリアにディフェンスがいても恐れず、勇猛果敢にドライブを仕掛け得点を重ねた松本美月(熊本国府#4/168cm/3年)強い気持ちとボディーバランスが成せる技だ


このゲームでは、32得点と最多得点を記録した。長身を活かしたプレイやスピードのあるプレイなどで的を絞らせない1対1を中心に、ペイントエリアを中心に点を重ねた川端日菜子(熊本国府#7/172cm/3年)。勢いのある注目選手の一人だ


一進一退を繰り広げ、英明のショットが連続で成功した場面で、盛り上がるベンチパーソナルと力強くガッツポーズを出した吉村 明コーチ


ミートステップからうまくディフェンスを交わし、ドライブインで得点を取った井上祐菜(熊本国府#6/165cm/3年)

文・写真/若生悠貴



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