結果レポート

準々決勝

2017 インターハイ 東京成徳大学(東京都) vs 桜花学園(愛知県)

東京成徳大学
(東京都)
vs 桜花学園
(愛知県)

54
  • 13 1Q 21
  • 12 2Q 20
  • 16 3Q 30
  • 13 4Q 12
83

【戦評】
第1P、両チームともハーフコートマンツーマンでゲーム開始。両者譲らない展開の序盤であったが、徐々に桜花がペースを握り、終了間際に速攻を決めて13-21で終了。第2Pに入ると桜花のディフェンスがより激しさを増し、東京成徳はなかなか得点が入らない。たまらず前半2回目のタイムアウトをとり、3Pやポストプレイで流れを引き寄せようとするが、桜花の高い壁に阻まれてしまう。確実に得点を重ねる桜花が差を広げ、16点リードで前半を終える。巻き返しを図りたい東京成徳は守備でリズムをつかみ得点を目指すが、桜花の強力な徹底マークに合い得点を伸ばせず。第4Pではディフェンスをオールコートマンツーマンに変え、激しいプレッシャーからミスを誘ったが、終始相手を圧倒した桜花の前に差を詰めることはできず、54-83で試合終了となった。

11得点18リバウンド!ダブルダブルの活躍を見せた2年生の桜花学園#8伊森

17得点8リバウンドと勝利に貢献した桜花学園#7藤本

コート上の選手の頑張りに、喜びを爆発させる東京成徳ベンチ

格の違いを見せつけた桜花学園の司令塔#4山本は驚異の34得点

16得点7リバウンド!ドライブが光った東京成徳#5小笠原

3Pシュート4本を含む16得点をあげ、チームを引っ張った東京成徳#4木村

桜花学園#4山本(青)を止めようと必死にディフェンスする東京成徳(白)

16得点11リバウンド!ゴール下の強さに磨きがかかった東京成徳#7大原(白)

写真/一柳英男


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