結果レポート

準々決勝

2017 インターハイ 安城学園(愛知県) vs 明星学園(東京都)

安城学園
(愛知県)
vs 明星学園
(東京都)

72
  • 16 1Q 20
  • 21 2Q 21
  • 17 3Q 12
  • 18 4Q 27
80

【戦評】
明星学園は3-2ゾーンディフェンス、安城学園はハーフコートマンツーマンでスタート。幸先の良いスタートを切ったのは明星学園。3P、ジャンプシュートの連続得点でリードし、さらに守備でも堅さを見せた。安城学園は4点ビハインドで第2Pへ。追いつきたい安城学園だが明星学園のディフェンスを攻めることができず、逆に失点を重ねる苦しい展開に。残り3分、安城学園はディフェンスをオールコート1-2-1-1のゾーンプレスディフェンスできっかけを作ろうとするが、明星学園の落ち着いた攻めで点差を詰めることができず41-37で第2P終了。第3P終了時点で1点差、意地のぶつかり合うシーソーゲームでどちらに勝利が転んでもおかしくない展開となるが、残り1分43秒、明星学園がゴール下、リバウンドシュート、フリースローなどで得点を重ねて5点リード。さらに、サイドスローインをスティールし、そこからバスケットカウントで得点を8点とし勝負あり。豊富な運動量と選手層の厚さで接戦をものにした明星学園がベスト4進出を決めた。

ジャンプシュートを狙う2年生の明星学園#11児玉

ゴール下で強い存在感を示した明星学園#14バレイ

ボールをコントロールした2年生の安城学園#11那須

激しいチェックを受けてもねじ込んでしまう明星学園#5安藤は両チームトップの20得点

安城学園#7相澤はシュートを打ち続け、13得点

2年生の安城学園#13野口(白)は絶妙の合わせと3Pシュートで15得点

2年生の安城学園#12佐藤は短時間の出場ながら経験をつんだ

ベンチスタートながら、安城学園#8千葉も3Pシュートを打ち続け16得点

写真/一柳英男


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