結果レポート

準々決勝

2017 インターハイ 大阪桐蔭(大阪府) vs 昭和学院(千葉県)

大阪桐蔭
(大阪府)
vs 昭和学院
(千葉県)

78
  • 18 1Q 14
  • 17 2Q 12
  • 21 3Q 11
  • 22 4Q 17
54

【戦評】
第1P、大阪桐蔭は1-2-2ゾーンプレスからのハーフコートマンツーマン、昭和学院はハーフコートマンツーマンで開始。序盤から一進一退の攻防が続いたが、残り2分に大阪桐蔭が3Pとポストプレイで加点し、18-14とリードを奪う。第2Pに入ると昭和学院のシュートが決まり出し追い上げのムードとなるが、タイムアウトを機に引き締めた大阪桐蔭が堅い守備で昭和学院の攻撃をストップし、波に乗らせず、徐々にリードを広げていく。第3P終盤の3連続得点も利いて、大阪桐蔭19点リードで試合は第4Pへ。昭和学院はオールコートマンツーマンプレスに切り替えてボールを奪うがなかなか得点につなげることができず、逆にスピードのあるオフェンスで確実に加点を続けた大阪桐蔭が、78-54で大阪桐蔭が勝利した。

ゴール下を制圧し、両チームトップの35得点をあげた大阪桐蔭#15竹原

3Pシュート3本を含む12得点と活躍した大阪桐蔭#6鈴木

短い出場時間だったが、6リバウンドを取った大阪桐蔭#10小林

ボールを動かし続けた大阪桐蔭#9小暮

ジャンプシュートを放つ昭和学院#9山本(青)

途中出場で3Pシュート3本を決めた2年生の昭和学院#13松本

チームトップの16得点をあげた昭和学院#4佐古

スタメンを務めた2年生の昭和学院#8大竹(青)

写真/一柳英男



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