2018/08/7

インターハイ2018【男子決勝】開志国際が激戦を制し全国大会初優勝!

◆8/7 男子決勝 中部大学第一 55-66 開志国際

 男子決勝戦のカードは、2年ぶり2回目の出場ながら決勝戦へ勝ち進んだ開志国際(新潟)と、地元愛知を代表する強豪・中部大学第一の一戦となった。
 試合序盤は開志国際が試合を優位に進めていたが、第1Q 3分40秒に中部大学第一が初得点を奪うと、徐々にペースを掴んでいく。残り1分を切り、終盤の3ポイントシュートなどで1点差に詰め寄って第1Qを終えた。第2Qでは、この試合初めて中部大学第一がリードを奪うも、すかさず開志国際が逆転。確実に得点を積み重ね、28-35と開志国際が7点リードで前半を終えた。


 第3Qに入っても接戦は続き、3分に入ったところで中部大学第一は#6矢澤樹の連続得点で再び逆転に成功。どちらに試合の流れが傾いてもおかしくない、そんな展開のまま試合は進み、46-46の同点で勝負の第4Qへ。

 一進一退の攻防が続く中、開志国際が4点差に広げ、さらに攻守で存在感を見せていた#15クリバリが5ファウルで退場すると中部大学第一は苦しい展開に。そのチャンスを見逃さなかった開志国際は#4小池文哉の3ポイントなどで残り2分50秒で9点差に突き放す。焦る中部大学第一は差を詰めようと3ポイントを積極的に狙っていくもののなかなか決まらず、徐々に差を広げた開志国際が66-55で勝利。創部5年目にして見事に初優勝を果たした。


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