2018/08/7

インターハイ2018【女子決勝】昨年に続く東海決戦は桜花学園がリベンジ達成

◆8/7 女子決勝 岐阜女子 61-70 桜花学園

 昨年と同カードとなった女子決勝戦。桜花学園(愛知)、岐阜女子(岐阜)ともに下馬評通りの実力を発揮してここまで勝ち上がり、満を持しての再戦となった。

 パークアリーナ小牧に集まった、立見で人があふれるほどの大観衆に見守られながら始まったゲームは、拮抗する実力そのままに、試合開始から点差がほとんど開かない一進一退の展開となる。なかなか連続得点が奪えず、第1Qで18-18-、第2Qで31-30とお互い全く譲らず、ともにディフェンスが堅く、思うように得点を伸ばせないもどかしさも抱える前半となった。


 第3Qに試合は大きく動き出す。序盤こそ引き続きお互い譲らずに試合は進んだものの、徐々に岐阜女子はターンオーバーが目立つ展開に。残り3分、そしてタイムアウトを挟んだ残り1分40秒での2度のバスケットカウントなどにより、この試合初めて桜花学園のリードが11点と大きく広がった。51-41と桜花学園リードのまま第4Qへ。

 追う岐阜女子は、#4池田沙紀の果敢なドライブ、3ポイントシュートからゴールを重ねていくも、桜花学園の落ち着いた攻撃を前になかなか点差を詰めることができない。残り30秒で6点差に詰め寄ったが、時間を使って攻めながらリードを保った桜花学園が70-61で勝利。昨年のリベンジを果たし、今年度のインターハイチャンピオンとなった。


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