2020/02/25

EGOZARU PRESENTS PRESS CUP U18男子優勝チームインタビュー

左から#1田坂優真 #31皆藤太郎 #9鍵谷和樹 #4有賀陸

◇今大会の率直な感想


色々な県や色々な高校の選手が出ており、レベルも高く引退した僕たち3年生にとってすごく楽しい大会であった。#1田坂

◇5×5と3×3の違いや感想


高校まで5×5の環境の中でずっとプレーをしてきて、引退後に3×3を競技としてプレーをしたが、ルールやスピード感・競技性も全然違く、同じバスケットでも5×5と違った楽しみがある。
切り替えの早さなどは特に魅力的。 #1田坂

◇優勝コメント


日本選手権で二回戦まで進んだが、最後やり切れない形で終わってしまったところに今回の大会をお誘い頂いて大会に参加したが、今回は最後までやり切ることが出来てすごく楽しかった。周りのチームの選手も優しく、試合を重ねる中でバスケットを通して友と仲が深まっていくことが何よりも嬉しく素晴らしいことだと思った。#4有賀

◇大会MVPコメント#4有賀陸


MVP受賞を頂いたが、試合中チームメイトがリバウンドやディフェンスで活躍をしてくれた結果が最終試合の決勝点に繋がった。
一人の力ではない、皆の力で取らせて頂いたMVPであった。


◇今後の目標


#9 鍵谷和輝(桐光学園高等学校)
ー 大学でも体育会でバスケットを続けていく。今日戦った相手がチームメイトになったり敵になったりすると思うが、負けない環境を作るためにも努力し続けることを目標に頑張っていきたい。

#1 田坂優真(法政大学第二高等学校)
ー 大学では体育会に入ってバスケットを続ける予定はないが、今回3×3という競技も知れたので、5×5以外でもバスケットは続けていきたいと思っている。

#4 有賀陸(法政大学第二高等学校)
ー 大学では3×3を中心にバスケットをしていきたいと思っている。今回のチームでコーチをして頂いてる方の元で色々と勉強していきたい。

#31 皆藤太郎(法政第二高等学校)
ー 大学でも体育会でバスケットを続けていく。今回のような熱い戦いができるように頑張って努力し続けていきたい。



最終戦、劇的勝利で優勝を掴んだORENGERに優勝インタビューを行った。彼らのバスケットに対する思いと勝ちへの執念は素晴らしいものであった。今後の進路やバスケット活動にも注目だ。



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