2017/05/9

めざせ!2017インターハイ 【注目選手】 能代カップで光ったルーキーたち01 

能代カップ★ルーキーセンセーション
Rookie Sensation

中学から高校バスケットにステージを移し、4月に入学。早くも頭角を現している新人プレイヤーたちがいる。まだまだお試し段階とはいえるが、中にはすでにスターターの座をものにして、“ルーキーセンセーション”となっている選手もいる。能代カップ・デビューを果たした1年生にスポットを当ててみた。第一弾はこの5人。


洛南#15星川 堅信
Kenshin HOSHIKAWA
(188㎝/PF/栃木:鬼怒中出身〉


U16代表候補。すでに洛南のスターターとして戦力となっている。本来は外角だが、内外角をこなす奮闘を見せてチームに大きな活力を与えた。まだまだ遠慮がみられるが、後半にはアジャストしており、ライバル校の脅威になることは間違いない。

開志国際#17吉川 瑠 
Ryu YOSHIKAWA 
(178㎝/SG/新潟:鳥屋野中出身)


エントリー変更にて能代カップでスターターデビュー。2年の#16小池文哉とともに鳥屋野中コンビで2ガードを組むことも多かった。コートに入る前からやる気満々。3年生相手にも物怖じすることなく、ハッスルプレーと得意のスリーポイントを高確率で決めている。

福岡大附大濠#14横地 聖真
Seishin YOKOCHI
(190㎝/SF/愛知:岩成台中出身)


U16代表候補。昨年の全中を沸かし、鳴り物入りで福大大濠へ。大型スモールフォワードであり、どこからでも得意の1on1からためらいなくジャンプショットを沈め、チームに勢いを増す起爆剤となっている。能代カップでは、中学時代のようにアイソレーションからの攻撃は体幹を崩し自爆する場面もあり、高校バスケットの洗礼を受けた。

福岡大附大濠#16西田 公陽
Koyo NISHIDA
(181㎝/SG/徳島:海陽中出身)


U16代表候補。ピュア3ポイントシューターとして名をはせた兄・西田雄大(福岡大附大濠→東海大1年)と、顔もプレイスタイルもそっくり。1年の時から頭角を現していた兄に続けとばかり、シュートチャンスではためらいなくシュートを放っている。

福岡大附大濠#17木林 優
Yu KIBAYASHI
(193㎝/C/東京:梅丘中出身)


U16代表候補。まだセンが細くあどけなさが残るが、その分まだ身長は伸びそうだ。高身長とリーチを活かしゴール下でリバウンドを獲得した。姉・木林稚栄(桜花学園高→JX-ENEOS)、兄・木林毅(北陸高→筑波大→三井住友海上)と、バスケ4兄弟の末っ子。

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