2017/05/11

めざせ!2017インターハイ 【注目選手】 能代カップで光ったルーキーたち02

能代カップ ルーキーセンセーション2
Rookie Sensation

中学から高校バスケットにステージを移し、4月に入学。早くも頭角を現している新人プレイヤーがいる。まだまだお試し段階とはいえるが、中にはすでにスターターの座をものにして、“ルーキーセンセーション”となっている選手もいる。能代カップデビューをはたした1年生にスポットを当ててみた。第2弾はこの3人。

明成#9蒔苗勇人
Yuto MAKANAE
(185㎝/PF/宮城:古川中出身)


中学時代はジュニアオールスターに出場。地元・大崎市出身。明成1年の中で最もプレータイムが長い。3月のKAZU CUPでは、出ていきなりのスリーポイント、リバウンドで奮闘した。注目すべきは股関節の柔らかさ。プレーの始まりがスムースなことにある。勝負所で起用された時、蒔苗らしさを存分に見せてほしい。

明成#11 木村拓郎
Takuro KIMURA
(183㎝/SF/青森:藤崎中出身)


U14トップエンデバー当時は173㎝、昨年のジュニアオールスター青森代表時は177㎝と、グングン身長も伸びてきている。佐藤久夫コーチに名前を呼ばれても物おじせずに意欲的にトライする。まだ身体のセンが細くこれからだが、蒔苗と競い合ってSFのポジション獲得を目指す。

市立船橋#13楊 博 
Haku YO
(194㎝/C/東京:六本木中出身)


東京B代表としてジュニアオールスターに出場。今大会はエントリー変更で出場、プレイタイムはまだ短い。中学時代は190㎝の身長も今は195㎝に伸びており、大型センター不在の市船橋にとって成長が期待される。「体幹を鍛えてじっくりパワーをつけて育てたい」と、近藤義之コーチ。




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